胸郭出口症候群

こんな症状で
お悩みではありませんか?

  • 腕や手、特に小指側にしびれや感覚が鈍いことがある
  • 肩や首に痛みがでで、腕を動かすと悪化することがある
  • 物を持ち上げる力がなくなってきた
  • 腕や手が冷たく感じたり、顔が白くなることがある
  • 肩甲骨や周りの筋肉がこわばり、張りや痛みがある

高松市で胸郭出口症候群を改善するなら高松メディアス整骨院にお任せください!

胸郭出口症候群になって首や肩が痛い

体の痛みを引き起こす疾患にはさまざまな種類がありますが、その中でも痺れなどを伴い、動作の妨げとなる厄介なものとして挙げられるのが、胸郭出口症候群です。
日常生活でもよく使う肩や首を動かした時に痛みが出現するので、普段の動きに支障が出やすいです。
高松メディアス整骨院では、アメリカNASAが開発した医療機器「アキュスコープ」を用いて施術します。
「アキュスコープ」は痛みシビレなどの神経症状を抑えることに特化しているため、胸郭出口症候群の治療には最適です。
今回は胸郭出口症候群について、詳しく説明いたします。

 

胸郭出口症候群の概要

肩を上げると痛い胸郭出口症候群の様子

胸郭出口症候群は、肩を上げる動作を行う時に痛みやしびれなどが生じる疾患です。
私たちが日常生活を送っていく上で腕を上げる機会は非常に多く、都度症状が出てしまうことから、生活に大きな支障をきたしてしまう疾患となっています。
日常動作だけでなく、スポーツなどのより運動強度の高い動作を行う際には強い症状が出てしまうこともあり、パフォーマンスを大きく低下させてしまうのが特徴です。
胸郭出口症候群が発症してしまうと運動能力が損なわれ、多くのケースにおいて不便に感じることが多くなるでしょう。

 

胸郭出口症候群の具体的な症状

斜角筋の位置

胸郭出口症候群は、首から腕にかけて走る神経や血管が、骨や筋肉によって圧迫・牽引されることで、痛みやしびれなどを発症する状態です。
症状の経過は比較的ゆるやかですが、腕を挙げ続ける・垂らし続けるなどの姿勢をとると症状が変わってくる場合があります。

 

主な症状

・痛みやしびれを感じる
・手がむくんだり、冷える
・力が入らない、だるい
・握力が落ちている

 

胸郭出口症候群による悪影響

胸郭出口症候群で髪を結ぶ動作で痛みが出る

胸郭出口症候群は誰にでも発症する可能性があり、日常生活の動きにも大きく影響する疾患です。
発症・症状の進行により以下のような悪影響を及ぼします。

 

日常動作への支障

胸郭出口症候群は肩や腕を挙げたり、肩を圧迫することで、痛みやしびれが出ます。
そのため胸郭出口症候群を発症した場合は多くの日常生活動作に支障が出ます。

 

・洗顔、洗髪、歯磨き
・フライパンや包丁を持つ
・荷物を持ち上げる
・リュックサックを担ぐ

 

慢性的なストレス

症状のパターンや症状の出る場面がさまざまであることから、日常生活の多くの場面において動作の制限を強いられてしまいます。
そのため、痛みやしびれによるストレスに加えて、通常通りの動作がしづらくなるため、より多くのストレスを感じます。

 

身体機能の低下

胸郭出口症候群は、握力の低下などが起きることもあるのが特徴です。
例えば、重い物や加熱しているフライパンなど、危険なものを持っている最中に力が入らなくなり、落としてしまうようなリスクも考慮しなければなりません。
また、痛みだけでなく握力・腕力などの身体機能の低下は、胸郭出口症候群をより厄介にしている要素の1つと言えるでしょう。

 

対策について

胸郭出口症候群に有効なストレッチ

胸郭出口症候群を発症しやすい傾向の生活習慣や動きが存在するため、それらの予防をしておくことで胸郭出口症候群に悩まされるリスクを減らすことができるでしょう。
予防・早期発見・避けるべき行動の3点について、以下でご紹介させていただきます。

 

ストレッチによる予防

胸郭出口症候群は血管や神経の圧迫によって引き起こされる症状であり、これを防ぐためには首の筋肉の柔軟性を保つことが有効的です。
そのためにはストレッチが効果を発揮してくれるため、意識的に行っておくと良いでしょう。
首回りや肩、背中、脇腹といった部位のストレッチをこまめに行い、血行を改善しつつ筋繊維を柔軟な状態にキープしておくことが、重要なポイントと言えます。

 

早期発見

胸郭出口症候群を早期発見するためには、違和感を見逃さないことや発症しやすい条件について知っておくことが大切です。
なで肩や猫背姿勢の方や、通勤・通学でリュックサックを背負っている方は胸郭出口症候群を発症しやすい傾向にあります。
スポーツ種目では、野球・バスケットボール・バレーボール・テニスなど、腕を上方向に振る動作が繰り返される競技選手に発症しやすいです。

 

避けるべき行動

胸郭出口症候群の症状を感じはじめたら、痛みの出るような姿勢や動きを控えることや、リュックサックやショルダーバッグなどで肩を圧迫することを避けましょう
症状が改善しなかったり、悪化してきた場合は、お近くの整骨院や接骨院に相談してみましょう。
高松メディアス整骨院では、胸郭出口症候群の症状に対して、「アキュスコープ」を用いた神経の直接的な治療や、姿勢改善による再発防止や予防を行っています。

 

胸郭出口症候群のお悩みは高松メディアス整骨院にご相談ください!

高松市高松町の高松メディアス整骨院で行う胸郭出口症候群の治療

高松メディアス整骨院はJR屋島駅から徒歩3分、高松市高松町にあり、日々多くの症状に悩む方が来院されています。
当院には最先端の医療機器「アキュスコープ」「マイオパルス」を完備していて痛みに対応できる整骨院です。

これまでの整骨院や接骨院、整体院や整形外科とは違ったアプローチが可能ですので、胸郭出口症候群に関するお悩みは、高松市高松町の高松メディアス整骨院にご相談ください。

平日は夜21時まで受付しております。(19:00~21:00は当日19:00までの完全予約制です。)

 

※肩こりについての詳細ページはこちら。

肩こり

 

高松メディアス整骨院へのアクセス

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  • 琴電屋島駅改札から東へ170m南へ200m県道150号を東へ70m歩いて左側
  • 琴電古高松駅改札から南へ150m県道155号を西へ400m歩いて右側

 

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県道150号にある「ほっともっと高松町店」から東へ40m
「スーパードラッグひまわり屋島店」の北側正面

 

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