五十肩・四十肩

こんな症状で
お悩みではありませんか?

  • 肩の前や外に鈍い痛みがあり、動かすと強い痛みがでる
  • 肩を上げたり、後ろに回したりする動作がしにくい
  • 肩が硬く感じられ、特に朝起きたときにこわばりを強く感じる
  • 特に夜間に痛みが増し、寝返りを打つと痛みで目が覚めることがある
  • 髪を洗う、服を着替えるなど、日常的な動作が痛くてできない

高松市で四十肩/五十肩を改善するなら高松メディアス整骨院にお任せください!

高松メディアス整骨院の四十肩五十肩の治療

身体機能のピークは男女ともに10代のうちに迎えるとされていて、20代以降は緩やかにさまざまな機能が低下していきます。
そんな中でも具体的な不具合として自覚症状を感じやすいのが、四十肩や五十肩と呼ばれる関節痛です。

高松メディアス整骨院では「アキュスコープ」「マイオパルス」という、痛みや炎症を抑える効果や傷ついた組織の修復に特化した医療機器を用いて治療します。

「アキュスコープ」と「マイオパルス」は微弱電流という細かい電気を流して治療するため、四十肩/五十肩の初期の激しい痛みがある時も、体の負担が少なく受けていただけます。
この記事では四十肩や五十肩の概要と対策について、ご紹介します。

 

加齢に伴う四十肩/五十肩

四十肩、五十肩は肩こりとは違い、滑液包の炎症や筋肉の石灰化によって起こります

四十肩や五十肩は、発症した年齢ごとに呼び分けられているだけで、いずれも具体的な症状に違いありません。
正式名称を「肩関節周囲炎」といい、肩の関節の問題によって肩周辺に痛みが生じるのが特徴です。
この症状は、肩の関節にある腱板という組織の炎症によって引き起こされており、その炎症が関節包と呼ばれる部位にまで広がることで四十肩/五十肩の症状が現れます。

 

肩こりとの違い

スマートフォンのしすぎで肩こりを感じる女性

肩に起きる痛みのうち、最もポピュラーなものとして挙げられるのは肩こりです。
肩こりは年齢が若いうちでも起きがちなことから、初めて四十肩や五十肩になった際には、肩こりと誤認してしまう方が少なくありません。
しかし実際には、四十肩/五十肩と肩こりは症状や原因が異なります

 

肩こりの原因肩周りの筋肉の疲労や血行不良
四十肩/五十肩の原因加齢で筋肉や腱の柔軟性が低下する

 

※肩こりについての詳細ページはこちら。

肩こり

 

四十肩/五十肩の特徴

四十肩、五十肩の特徴として、腕が上がらない、後ろに回らない、寝返りができないなどがあります

四十肩/五十肩は加齢性の関節痛なため、若いうちには基本的に発症することはありません。
そのため、初めて発症した際に、すぐに四十肩や五十肩だと認識できる方はあまり多くないでしょう。
そこでこの項目では、症状を正しく認識できるよう、四十肩や五十肩の詳しい特徴について挙げていきます。

 

症状

四十肩/五十肩で痛む場所は、肩関節のうち肩甲骨と上腕骨を繋いでいる場所です。
この場所は腕を動かすための動作に関係する部位であるため、四十肩/五十肩になると腕の動きに大きな制限がかかり、腕を持ち上げるような動きをする際には痛みが生じやすくなります。
他にも以下のような動きをすると痛みが発生しやすいです。

 

・洋服を着替える
・洗濯物を干す
・シャンプーをする
・つり革をつかむ
・腕を外側に回す

 

急性期と慢性期

四十肩/五十肩の症状は、急性期慢性期回復期の3つに区分されます。
このうちの回復期は症状が改善に向かっている状態ですので、急性期と慢性期について見ていきましょう。

 

急性期
 ・肩の関節がピリッと痛む
 ・腕や首にも痛みや違和感が広がる
 ・動かさなくてもズキズキと疼くような痛みを感じる
 ・痛みで寝付けなくなる

慢性期
 ・寝る時や安静時の痛みが減る
 ・肩こりのような鈍い痛みや違和感がでる
 ・肩を動かす時に、突っ張った感覚を覚える
 ・腕や肩を動かしにくい

 

治るまでの期間

四十肩/五十肩の発症から治るまでの期間には大きく個人差がありますが、上述した3つの期間がそれぞれ半年ずつ続き、早い方の場合は1年ほど、遅い方で最大3年ほどの期間をかけて治ります。
四十肩/五十肩は加齢に伴う症状なこともあって、すぐに直す方法は存在していません
そのため、ゆっくりと確実に完治を目指していくことが大切です。

 

四十肩/五十肩の予防法

肩関節周囲炎の予防として肩のストレッチがあげられる

四十肩や五十肩は、加齢に伴う老化の一端として起きる症状なため、確実に防げるというような方法はありません。
しかし、ある程度の予防効果が見込める方法はいくつか存在してます。
例えば、定期的なストレッチを行い肩周りの血行状態を保つことや、デスクワークなどで同じ姿勢を保ち続けないようにすることも大切です。
また、栄養バランスの取れた食事をとり、入浴や睡眠などを正しく行い、生活習慣を整えることも予防法として良いでしょう。

 

四十肩/五十肩になった場合の対策

四十肩、五十肩の問診

四十肩/五十肩は、誰もが発症してしまう可能性があります。
その際には、正しい対策を速やかに行うことが症状の緩和と早期の回復につながっていくでしょう。
まず代表的な対策として挙げられるのが、無理のない範囲での運動療法によって肩の可動域を狭めないようにするということです。
併せて入浴や温湿布、蒸しタオルなどで患部を温めて血行を良くする温熱療法や、痛みが強い場合には冷湿布や氷などで冷やす寒冷療法にも一定の効果が期待できます。

 

四十肩/五十肩のお悩みは高松メディアス整骨院にご相談ください!

高松市高松町、JR屋島駅から徒歩3分の高松メディアス整骨院での四十肩、五十肩の治療

高松メディアス整骨院は四十肩/五十肩をはじめ、さまざまな体のトラブルの専門家として施術を行っています。
香川県で唯一「アキュスコープ」専門院であり、全国でもめずらしい施術方法で、これまでの接骨院や整骨院、整形外科とは違った効果が期待できます。
四十肩/五十肩でお悩みならJR屋島駅から徒歩3分、高松市高松町の高松メディアス整骨院へお越しください。

 

高松メディアス整骨院へのアクセス

電車でお越しの方

  • JR屋島駅改札から北方向にある県道150号へ向かい左手ドラッグひまわりの正面
  • 琴電屋島駅改札から東へ170m南へ200m県道150号を東へ70m歩いて左側
  • 琴電古高松駅改札から南へ150m県道155号を西へ400m歩いて右側

 

車でお越しの方

県道150号にある「ほっともっと高松町店」から東へ40m
「スーパードラッグひまわり屋島店」の北側正面

 

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