こんな症状で
お悩みではありませんか?
- 転倒して床や地面に強打した
- スポーツ中に相手選手とぶつかった
- 時間が経つにつれて腫れ(たんこぶ)ができてきた
- 日常生活の特定の動きに痛みがある
- 早期に競技復帰をしたい
高松市で打撲を早期改善するなら高松メディアス整骨院にお任せください!

打撲は、年齢や性別問わず誰にでも起こります。
特に転倒して床や地面に強くぶつけたり、サッカーやラグビーなどのコンタクトスポーツ中に相手選手と接触して、肘や膝などをぶつけられた時は発生リスクが高まります。
高松メディアス整骨院では、打撲の症状に対して「アキュスコープ」と「マイオパルス」を用いて治療します。「アキュスコープ」と「マイオパルス」は、プロの野球団体も導入している最新の医療機器です。
打撲の痛みや傷を早期改善して競技復帰することが可能です。
今回は打撲について詳しく解説いたします。
打撲の特徴

打撲の発生要因は、体の柔らかい組織が外部の硬いものとぶつかって起こります。
このとき体の中の皮膚や筋肉、靭帯などの組織が外部から圧迫されることで細胞が壊れ、キズができます。
打撲部のキズを修復するために、血液が集まり停滞し、いわゆる「青アザ」ができます。
キズが閉じていくと青アザも消えていき、痛みが緩和されて完治となります。
打撲の症状

主な症状は痛みや内出血、腫れ、痛みによる関節の動きの制限(運動障害)があります。
外見上の変形がある場合や、外見に変形がなくても激しい痛みが続く場合は骨折の可能性があるため注意が必要です。
痛み
ケガをしてすぐの時は、ズキズキするような激しい痛みが出現します。
数日~1週間ほどで激しい痛みは落ち着き、ずーんと響くような鈍い痛みに変わります。
その後時間経過とともに、痛みは減退していきます。
1~2週間以上の時間が経っても、激しい痛みが続いたり、痛みが増していくようであれば骨折の可能性もあるので注意が必要です。
内出血
打撲部の毛細血管が破壊されることで、内出血が起こります。
内出血は時間の経過とともに移動したり、色が変化します。
ケガをして2日間は炎症や腫れが起きるため、氷で冷やして炎症や腫れを落ち着かせる方がいいでしょう。
炎症や腫れが落ち着き次第、周囲の血行状態を良くすることで、内出血は早く引いていきます。
腫れ
頭部や膝などの皮膚がうすいところを打撲すると、腫れ(たんこぶ)が見られることもあります。
内出血やケガによって起きたキズを修復するために停滞している血液が腫れの原因です。
通常は時間が経つと消失していきますが、腫れが残存すると特定の動きをしにくくなることがあります。
運動障害
キズが閉じ切らずに関節を動かすと痛みが出現し、日常生活の動きなどに支障が出ます。
時間経過とともに打撲部のキズは閉じていき痛みも減少しますが、早期にキズを修復できないと、キズをかばって周辺の関節や筋肉、組織に負担が増え二次的な痛みの出現にもつながります。
当院の治療器「マイオパルス」は、打撲でケガをした早期からキズの修復が可能なため、打撲の早期回復はもちろん二次的な痛みの出現防止も可能です。
打撲の合併症

体の打撲箇所によって、合併症を引き起こすこともあります。
合併症の出現は、ケガをしてすぐに発生するものや数日から数か月後に発生するものもあります。
体の中でも特に合併症が出やすい、頭、胸部、背中、腰について説明します。
頭の打撲
頭を強くぶつけた際は、皮下出血による腫れ(たんこぶ)のみで済むこともあれば、脳を損傷する場合もあります。
「急性硬膜下血腫」や「クモ膜下出血」など、ケガをしてすぐに強い痛みや激しい頭痛が見られるものもあれば、ケガをしてから1~2か月後に頭痛や認知障害が出現する「慢性硬膜下血腫」といった、時間を空けて症状がでてくるものもあるので注意が必要です。
胸部の打撲
胸部の打撲は転倒時はもちろん、交通事故でハンドルに胸部を強くぶつけることでも発生します。
胸部打撲の合併症には、肋骨の骨折があります。
軽症では折れたところの痛みのみで済むこともありますが、心臓や肺などを損傷する重症なものもあります。
背中や腰の打撲
背中や腰を打撲すると、背骨の骨折する可能性があります。
特に高齢者は尻もちをついて腰の骨を圧迫骨折する腰椎圧迫骨折が多いです。
また、背骨と肋骨は関節を構成しているので、背中の打撲でも肋骨を骨折するケースもあります。
骨折以外にも手足のしびれ、排尿障害、運動障害なども存在します。
打撲の対処方法

打撲直後の応急処置はアイシングです。
打撲個所に氷のう(細かい氷の入った袋)を15分ほど直接当てます。
この際、圧迫が強すぎると血流を完全に遮断することになるため、圧迫加減に注意が必要です。
そして痛みの出る動きをしないことや打撲部を圧迫するようなことは避けて、症状の悪化を防ぎましょう。
打撲のお悩みは高松メディアス整骨院にご相談ください!

アメリカNASAが開発した最新医療機器「マイオパルス」は、筋肉や腱、靭帯、骨などの修復効果が高く、損傷してすぐの打撲部に対して直接施術が行えます。
そのため当院では打撲の早期改善、早期の競技復帰を目標とした治療が可能です。
体の打撲でお困りでしたら、JR屋島駅から徒歩3分、高松市高松町の高松メディアス整骨院へご相談ください。
平日21時まで受付しています。(19:00~21:00は当日19:00までの完全予約制です。)
高松メディアス整骨院へのアクセス
電車でお越しの方
- JR屋島駅改札から北方向にある県道150号へ向かい左手ドラッグひまわりの正面
- 琴電屋島駅改札から東へ170m南へ200m県道150号を東へ70m歩いて左側
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車でお越しの方
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