こんな症状で お悩みではありませんか?
- 歩くたびに足首の外側が痛い
- 階段や坂道を歩くと痛みが強まる
- スポーツ中に、痛みが怖くて思い切り動けない
- 痛みが長引いて、なかなか治らない
- 早期の競技復帰を求めている
高松市で腓骨筋腱炎を改善するなら高松メディアス整骨院にお任せください!
腓骨筋腱炎は、ランニングや長時間歩いたり走る競技をしている方に発症しやすい、足の腱鞘炎のような怪我です。 歩くだけでも負担がかかるため、痛みが長びきやすいのが特徴です。
当院では「アキュスコープ」と「マイオパルス」という、アメリカNASAが開発した医療機器で施術します。
「アキュスコープ」は炎症や痛みを抑え、「マイオパルス」は腱や筋肉の傷の修復を早める効果があります。
腓骨筋腱炎とは?
すねの外側についている筋肉が腓骨筋といい、つま先を下に向ける動きや、足の裏を外に向ける動きに関係しています。
長時間歩いたり走ったりすることで、腓骨筋腱に負荷がかかり腱に微細損傷(キズ)が起こります。その結果炎症が起こり、痛みやつっぱり感を感じるようになります。
腓骨筋腱炎の症状
外くるぶしの後ろに痛みを感じることが多く、歩く・走る・ジャンプする・段差の昇り降りなどの動きで痛みが出現します。
また急性期では、外くるぶし周辺が腫れたり、押したときの痛みが強く出ることもあります。
腓骨筋腱炎の原因
この怪我の原因の多くは、長時間歩いたり、走ったりすることによる使い過ぎで発症します。
他にも、足首を捻挫して発症する場合や、ハイアーチなどの足部の問題が原因で発症する場合があります。
類似疾患
腓骨筋腱炎と痛めている場所や症状が似ている疾患がいくつかあります。 ここでは、いくつかの類似疾患について紹介いたします。
足関節外側靭帯損傷
足首を捻って痛めた場合、足首の外側の靭帯を痛めることが多いです。 痛みを感じる場所が腓骨筋腱と近く、発症原因も似ているため、丁寧に鑑別する必要があります。
※足関節外側靭帯損傷についての詳細ページはこちら(足関節捻挫 | 高松市 – 高松メディアス整骨院)
腓骨筋腱脱臼
捻挫をした際や、腓骨筋が急に筋収縮することで、腓骨筋腱が脱臼する場合があります。
足首の外側の痛みより、不安定な感じや足首を動かした際に「コリッ」とクリック音が鳴る症状が主体です。
疲労骨折
くり返しの負荷や練習量の増加などで、足部の疲労骨折を起こす場合があります。特に小指側の骨が疲労骨折を起こしやすいため、腓骨筋腱炎との鑑別が必要になります。
当院での腓骨筋腱炎の施術
腓骨筋腱の傷が出来ている箇所に、金属のプレートを貼って、マイオパルスを通電します。傷がある場所に直接通電できるため、回復までの期間を短縮することができます。
マイオパルスの通電後、アキュスコープを腓骨筋腱に通電し、炎症や痛みを取り除いていきます。
競技中にも活用できる、腓骨筋腱炎のためのテーピング処置も行っており、競技復帰に向けた対応も可能です。
腓骨筋腱炎のお悩みは高松メディアス整骨院にご相談ください!
高松メディアス整骨院では、腓骨筋腱炎の症状に悩む方々の、痛み解消に尽力してきました。「アキュスコープ」と「マイオパルス」は、足首の問題を改善し、早期の日常生活や競技復帰を可能にします。
腓骨筋腱炎のことでお困りでしたら、JR屋島駅から徒歩3分、高松市高松町の高松メディアス整骨院にご相談ください。
月・火・木・金曜日は21時まで受付しております。(19時~21時は当日19時までの事前予約制です。)
高松メディアス整骨院へのアクセス
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- JR屋島駅改札から北方向にある県道150号へ向かい左手ドラッグひまわりの正面
- 琴電屋島駅改札から東へ170m南へ200m県道150号を東へ70m歩いて左側
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車でお越しの方
県道150号にある「ほっともっと高松町店」から東へ40m 「スーパードラッグひまわり屋島店」の北側正面
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